【熊本総合リハビリテーション学院 義肢装具学科特別講義】
義肢装具士養成校である熊本総合医療リハビリテーション学院義肢装具学科よりご依頼いただき、弊社松本が「下肢救済領域におけるフットウェアについて」特別講義を行なって参りました。第3学年の皆様は熱心に耳を傾けていただき、除圧フェルトや採型のデモンストレーションも積極的に参加してくれました。
今後、整形疾患領域や運動器疾患領域などに加え、この下肢救済領域においても義肢装具士の活躍が期待されています。学生の皆様が少しでも興味を持っていただき、足に悩む患者様を救う義肢装具士が増えることを願っております。
(更新日:2023年11月6日)
【面接試験のお知らせ】
この度、2024年4月入社の義肢装具士を募集します。
つきましては、下記面接試験詳細をご確認の上、採用担当までご連絡ください。
なお、会社見学やその他ご相談は随時受け付けています。お気軽にご連絡ください。
応募方法:HP「採用情報」からe-mailにて
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選考方法:一次選考…書類審査
二次選考…面接審査、適正検査
一次選考:1.履歴書 2.卒業見込証明書 3.成績証明書 4.健康診断書
※上記必要書類を郵送ください
二次選考:来社もしくはオンライン(Google Meet予定)
面接日時:毎月曜日(1,3週目)午前中
※他の曜日、時間帯で希望があればご相談ください
面接期間:2023年10月16日(月曜日)~ 年内を予定しております
(更新日:2023年9月15日)
第2回 日本フットケア・足病医学会 関東・甲信越地方会の参加報告
2023年5月21日に東京(一橋講堂)にて開催された、第2回 日本フットケア・足病医学会関東・甲信越地方会に参加してまいりました。
弊社からは義肢装具士の上口と名和が特別企画やシンポジウムにて発表をさせて頂きました。
展示ブースでは治療用サンダルやフェルトなどの免荷デバイスやインソールのご紹介をさせて頂きました。
【学会特別企画】
「切断か温存かそこが問題だ 第1部 -本気でPros&Cons- 第2部 -本気でカンファレンス‐」
演者:上口 茂徳
【シンポジウム2】
バイオメカニクスから考えた創傷治療と予防
演者:名和 大輔
本学会の一部の公演は、大会終了後おおよそ1週間後~6月30日までオンデマンド配信が予定されていますので、よろしければご視聴ください。
↓↓↓大会ホームページはこちら↓↓↓
第2回 日本フットケア・足病医学会 関東・甲信越地方会 (jfcpmkanto2.jp)
(更新日:2023年6月13日)
第3回 日本フットケア・足病医学会年次学術集会の参加報告
2023年2月11日・12日に奈良で開催された、第3回 日本フットケア・足病医学会年次学術集会に参加してまいりました。
今回、弊社からは義肢装具士の上口が『下腿および大腿義足切断者のADL』についての発表をさせて頂くとともに、展示ブースでは免荷サンダルのご紹介をさせて頂きました。
◆下腿および大腿切断患者のADL報告 ~義足パーツ選択に主眼を置いて~
上口 茂徳
本学会の一部の公演は、2023年2月27日~3月31日までオンデマンド配信がされますので、よろしければご視聴ください。
(学会ホームページはこちら ⇒ https://site2.convention.co.jp/jfcpm2023/)
(更新日:2023年2月20日)
年末年始営業のお知らせ
拝啓 師走の候、ますますのご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、日本フットケアサービス株式会社では年末年始の休業日につきまして、
下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
敬具
記
●年末年始休業日
2022年12月29日(木)~ 2023年1月3日(火)
*2023年1月4日(水)より、通常営業を開始いたします。
(更新日:2022年12月28日)
社内研修会「治療用サンダル」
12月10日に社内の定期研修会「Monthly Training」を行いました。
今回は入職3年目以内を中心に、治療用サンダルの基礎について、義肢装具士の岡本 敬之(おかもと たかゆき)が講義をしました。
治療用サンダルとは、足の裏にキズがある場合などに、患部を浮かせる(「免荷」と言います)ことで治癒を促進させるための履物です。
詳しくは弊社公式YouTubeもご覧下さい。
次回は12月24日に、臨床を想定した実技講習を行います。講師は義肢装具士の吉嶺 開(よしみね かい)です。
弊社では新人を大切に育てていくことも、社会や医療への貢献と捉え、重点的に取り組んでいます。
新人に限らず社員一同、今後も研鑽を重ねて参ります。
(更新日:2022年12月27日)
第4回日本フットケア・足病医学会 関西地方会の参加報告
12月4日に京都市勧業館みやこめっせにて開催された、「第4回日本フットケア・足病医学会 関西地方会」に参加してきました。
地域連携・遠隔連携による下肢救済の現状、重要性など大変勉強になる学会でした。
今後も学会、勉強会などに積極的に参加し、知見を拡げていきたいと思います。
本学会の一部の公演は、2022年12月12日~12月26日までオンデマンド配信がされますので、よろしければご視聴ください。
(学会ホームページはこちら https://www.pac-mice.jp/jsfp2022-kansai/index.html)
(更新日:2022年12月5日)
カネカメディックス社内講演会に参加しました
11月15日 「多角的にCLTI治療に挑む」にて弊社代表の義肢装具士・大平吉夫が講演をさせて頂きました。
当日は「足のアライメントを整える」と題し、足のアライメントや義肢装具士のアプローチの仕方などを、医師やコメディカルを含む約50名程の方々に向けて、講演をさせて頂きました。
今後もこの様な取り組みに積極的に参加をし、自己研鑽と社会貢献に取り組んで参ります。
(更新日:2022年12月5日)
Complex Cardiovascular Therapeutics (CCT) 2022の講演報告
10/28に神戸国際会議場にて開催されたカテーテルを中心とした血管治療に関連したCCTという学会が開催され、生産管理部の名和が「装具・免荷」というテーマで講演させて頂きました。
重症下肢虚血の主となる治療は血管内治療ですが、血流が乏しい足部に外力が加わると潰瘍形成のリスクが高いです。また潰瘍が既にある場合は患部に力が加わらないようにする必要があります。適切な治療環境を整える為にも、免荷を目的とした装具や治療用サンダルは必要不可欠です。
今後も他学会へ幅広く発表する機会を設けていきたいと思います。
(更新日:2022年11月25日)
お客様の足のお悩みに沿ったオーダーメイド靴を作っています。
写真の靴は、「どの靴をはいても靴擦れやマメができてしまう」というお悩みと「オーソドックスなデザインでビジネスに使いたい」というご要望にお応えすべく、木型から製作いたしました。
「初めて足にピッタリな靴に出会えました。外回りでたくさん歩いても大丈夫そうです!」とお喜びの声を頂戴しました。お役に立てたことを大変うれしく思います。
弊社ではインソールの他に、オーダーメイド靴の製作もしています。
足の変形などで市販の靴では適合しない方に対し、ご要望をお聞きしながら、足に合った靴をお作りしています。
足にお悩みのある方は、是非弊社にお問い合わせください。
(更新日:2022年11月24日)