足の未来を創るオーソティクス
それが Dymo ®︎ [ダイモ]

Dymo®︎の3つの

新しいコンセプト

Concept

外側が高いヒールカップ

外側が高いヒールカップにより、
踵骨と下腿の外方傾斜をコントロール
特許取得済(特許第7285990号)

踵部外側を支えるヒールポスト

踵外側を支えるヒールポストが
ニュートラルポジションを保持しつつ

立脚初期から内側へ誘導

外側縦アーチを支えるアーチ裏補強

外側縦アーチの補強により、
立脚初期から中期に内側へ誘導し

膝関節の内反モーメントを低減

医師からの
コメント

膝や足の症状でお悩みの患者様へ、新たな選択肢に

「Dymo®︎」は、変形性膝関節症による痛みに悩む多くの患者様に対して高い効果を発揮しています。特に、Grade2までの症例に対して、ほとんどの患者様が痛みの軽減を実感しており「立ち上がり時の痛みが軽くなった」「歩行時の引っ掛かり感が軽減した」などの声が寄せられ、高い評価を受けています。靴に挿入するオーソティクスタイプですので、着脱が容易で耐久性もあり、従来の関節固定装具と比較し、継続した使用が可能となります。

他にも、変形性足関節症、足関節捻挫(慢性期)、外脛骨障害、外反扁平足、足底筋膜炎や強剛母趾など、様々な足の疾患に対して効果を実感しています。内反モーメントに作用し、足部の不安定性も軽減するため、足のアライメントや関節可動域に応じて処方を検討しています。特に、足関節捻挫後の不安定症に対しては、装着翌日より腫脹や疼痛を軽快する事例もあります。アライメントが徒手整復できる症例では、他の慢性的な炎症や変形疾患も約1ヶ月ほどで効果を実感されています。

私自身、左足関節外果の骨挫傷を受傷し、またATFLの陳旧性断裂後の不安定症があるため、長時間の登山やクライミング後に必ず左足関節外側の腫脹をきたしていました。Dymo®︎を使用し始めて、全く足関節が腫脹することは無くなり下山時の膝痛も消失しました。距骨の内外側への不安定性がなくなるため、片足立位が安定し、非常にクライミングしやすくなっています。ヒールカップで踵骨を押さえるのではなく、距骨のアシストで安定性を得ているため歩行時に無理なく正しく足裏接地できる印象です。距骨を安定させることで、膝関節が良肢位でロックされ、股関節からの下肢の繰り出しを容易にすることで膝痛軽減・歩容改善されています。

これからも、「Dymo®︎」を積極的に採用し、患者様も私自身も生活の質の向上を期待したいと考えています。

整形外科医・岩田 友希江 先生プロフィール写真
整形外科医・岩田 友希江 先生プロフィール写真

医療法人 新整会 じのん整形外科クリニック

整形外科医
岩田 友希江 先生

導入企業様の声

Voice

(有)砂田義肢製作所 様

膝に作用するインソール「Dymo®︎」を使用し、お客様・患者様へ提供させていただいて感じたことは、膝への負担が驚くほど軽減され、歩行が自然で快適になるなどの声が非常に多いことです。特に膝の痛みや違和感を抱える方にとって、アーチサポートや側方の補正が非常に有効であり、歩行時のスラストが軽減され、日常動作や長時間の立ち仕事にも良く、安心して提供できるインソールです。

医療現場で携わってきた経験からも、自信を持っておすすめできる一足です。変形性膝関節症に悩む方が快適に生活を送れるよう、このインソールを今後も広めていき、多くの皆様の一助になればと考えています。

(有)砂田義肢製作所HPリンクはこちら⇨ https://sunadagishi.co.jp/

〒901-2101
沖縄県浦添市西原5-2-16

株式会社 田村式義肢製作工業所 様

両変形性膝関節症に長年悩む70代の男性ユーザー様へ「Dymo®︎」をご使用いただきました。今までインソール等の装具は使用しておらず、今回が初めての体験だったそうです。弊社では以前よりシリコン製のラテラルウェッジの取扱いが多く、問題点としては、ウェッジ厚の細かい設定が困難なことや、内側アーチやメタタルザルパッド位置の不適合で傾斜によって足部が内側へ滑るような現象も起きていました。

Dymo®︎は足部のニュートラルポジションを考慮した構造になっている為、内滑りを抑えつつ、膝関節内反モーメントを軽減する歩容となっていました。
ユーザー様の装着した感想としては、過度に矯正されているような感覚もなく、膝が楽になったような感じ、とのことでした。今度も「Dymo®︎」インソールを取扱い、ユーザー様のお悩み解決に繋がればと思っています。

株式会社田村式義肢製作工業所HPリンクはこちら⇨https://www.tamurashiki-gishi.com/

宮城県仙台市青葉区木町通2-3-27 

合同会社 フットエイドラボ 様

「膝と足の両方にアプローチ、革新的なインソール」

膝に良くても足には…  従来のラテラルウェッジ・インソールに対し長年感じていた疑問です。

初めて私自身がDymo®︎を装着した時は「これだ!」と驚いたことを覚えています。1歩ずつに、O脚に対してアプローチするような膝関節への外反モーメントを感じつつも、距骨下関節がニュートラルポジションに保持されることが分かります。

「膝に良くて足にも良い。」Dymo®︎はありそうでなかった、新しいインソールです。これなら自信を持ってご提供できると感じました。臨床においてO脚や変形性膝関節症の患者様は、多くの例で外反母趾など足のトラブルも抱えています。Dymo®︎はその両方の予防や治療に貢献できる、革新的なアイテムだと感じています。

合同会社フットエイドラボHPリンクはこちら⇨https://footaidlab.com/

〒453-0812
名古屋市中村区西米野町2-59

私たちは会社設立以来、欧米の足病学に基づいたテーラーメイドオーソティクスや創傷治療製品をいち早く日本に導入し、その普及に努めてきました。現在では、私たちの製品は国内外でも認められ、数多くの医療機関で使用されています。高齢化社会が進む中、足や歩行に悩む全ての方々に、より高品質の製品を届けるためには、アライアンスとアウトソーシングを推進することが不可欠だと考えています。

アライアンス加入のメリット

足病学に基づいた
オーソティクス設計の
ノウハウが学べる

足のバイオメカニクス・パソメカニクスの基礎から臨床的な応用まで、個々に最適なオーソティクス提供のために必要な研修を実施し、最先端の技術や知識を習得できます。

テーラーメイド製品で
柔軟な対応が可能

医療分野での年間約7000足以上のテーラーメイドオーソティクスのデザイン・製造技術を活かし、お客様の症状やお悩みに応じたオーソティクス提供が実現できます。

安心のサポート体制

経験豊富な足専門義肢装具士・足装具士(ペドーシスト)により、導入〜デザイン決定〜納品までフルサポートいたします。臨床家の皆様の「疑問」「質問」にも個別対応します。

弊社の強み

Strengths

アライアンスの流れ

Flow

お問い合わせフォームより受け付けております。

ご要望をヒアリングさせていただき、最適な導入プランをご提案いたします。ヒアリングの内容をもとに、お見積もりも同時にさせていただきます。

お見積りにご納得いただけましたら、正式に契約を締結いたします。

欧米の足病学に基づいた足の評価方法やインソールの製品知識など、講習会を実施いたします。

販売準備が完了しましたら、いつでもご発注ください。ご不明な点は、“足のプロフェッショナル”がいつでもフォローアップいたします。

よくある質問

FAQ

初回ヒアリングの際はどのようなことを聞かれますか?

いつまでに実現したいか(納期)、予算、売上見込みなどをヒアリングさせていただきます。

医療の知識がありませんが大丈夫ですか?

医療については弊社が長年関わり蓄えたノウハウを基にサポートさせていただきます。

義肢装具の会社ではないのですが、導入できますか?

もちろんです。これまでも、ボディケア・ネイルケア・整体・整骨関係のご施設への導入実績が多くありますのでご安心ください。

自店舗における販売提案等も行っていただけますか

販売提案も可能です。ご契約前にご相談いただけましたら、お見積り内に含ませていただきます。

テーラーメイド・オーダーメイド以外の製品もありますか

様々な用途に向けた製品のご用意があります。ご要望に応じて、ビジネスプランに応じたご提案をさせていただきます。

製品を実際に見れますか

いつでもご見学を受け付けております。オンライン見学も可能です。
ご希望の場合は事前にご予約ご連絡をお願い致します。

製品に関するご質問・

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