




足の未来を創るオーソティクス
それが Dymo ®︎ [ダイモ]
膝のお悩みに
新しいアプローチを
足部ニュートラルポジション

膝関節の内反モーメント低減
膝にお悩みの方に対する装具療法として代表的なラテラルウェッジは、外側が高く内側が低い傾斜により、足部全体を回内方向へ矯正し、膝関節の内反モーメント低減効果を図ります。一方で、この方法は、足部に対して過度な回内運動を強制し、足部の正常位(ニュートラルポジション)の保持が困難になり、足部構造の破綻(変形や痛み)を引き起こし、二次障害のリスクを高める可能性があります。
そこで私たちは、膝関節の内反モーメントへアプローチしつつ、足部の機能も最大限に活かすことで、多くの膝の悩みを抱える方々の一助になるべく、三次元動作を用いた解析を進めました。そうして、新技術を駆使したオーソティクスの開発・研究を行い、Dymo®︎が誕生しました。

足のクリニック表参道・
埼玉県立大学との
共同研究で効果を実証!
Evidence 01
Dymo®︎の膝関節内反モーメント低減効果
Dymo®︎は従来の処方(ラテラルウェッジ)と比較して、
同等の膝関節内反モーメント低減効果を提供。

Evidence 02
Dymo®︎の足部への影響
Dymo®︎は従来の処方(ラテラルウェッジ)より、
足部への影響が少ない。

計測・解析
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 理学療法学科
村田研究室/小栢研究室 共同事業
Dymo®︎の3つの
新しいコンセプト
Concept

Concept 01
外側が高いヒールカップ
外側が高いヒールカップにより、
踵骨と下腿の外方傾斜をコントロール
特許取得済(特許第7285990号)
Concept 02
踵部外側を支えるヒールポスト
踵外側を支えるヒールポストが
ニュートラルポジションを保持しつつ
立脚初期から内側へ誘導


Concept 03
外側縦アーチを支えるアーチ裏補強
外側縦アーチの補強により、
立脚初期から中期に内側へ誘導し
膝関節の内反モーメントを低減
導入企業様の声
Voice
Dymo®︎についての
お問い合わせはコチラから
私たちは会社設立以来、欧米の足病学に基づいたテーラーメイドオーソティクスや創傷治療製品をいち早く日本に導入し、その普及に努めてきました。現在では、私たちの製品は国内外でも認められ、数多くの医療機関で使用されています。高齢化社会が進む中、足や歩行に悩む全ての方々に、より高品質の製品を届けるためには、アライアンスとアウトソーシングを推進することが不可欠だと考えています。
アライアンス加入のメリット

足病学に基づいた
オーソティクス設計の
ノウハウが学べる
足のバイオメカニクス・パソメカニクスの基礎から臨床的な応用まで、個々に最適なオーソティクス提供のために必要な研修を実施し、最先端の技術や知識を習得できます。

テーラーメイド製品で
柔軟な対応が可能
医療分野での年間約7000足以上のテーラーメイドオーソティクスのデザイン・製造技術を活かし、お客様の症状やお悩みに応じたオーソティクス提供が実現できます。

安心のサポート体制
経験豊富な足専門義肢装具士・足装具士(ペドーシスト)により、導入〜デザイン決定〜納品までフルサポートいたします。臨床家の皆様の「疑問」「質問」にも個別対応します。
弊社の強み
Strengths

日本フットケアサービス株式会社は、日本にいち早く「欧米足病学」の知識と技術を取り入れ、足のパフォーマンスを最大限に発揮する「ニュートラルポジション」を追求してきました。私たちは、足の病態に精通した義肢装具士と、熟練した製造職人が一丸となり、患者様一人ひとりに適切な装具をお渡しすることで、信頼と満足を得ています。
当社は2006年に設立以来、足装具の製作実績は182,500足以上に達しています。私たちの足装具は医療現場やプロアスリートの活躍の場、さらには日常生活などさまざまなシーンで選ばれています。また当社は、欧米足病学に基づく一貫した製作を自社で行える希少な会社であり、そのことに誇りを持っています。
足病学の知見
日本でまだ深く周知されていませんが、欧米には『足病学』(Podiatry:ポダイアトリー)という学問があります。足や足関節の健康に関する医学の分野で、さまざまな足のトラブルに対して、バイオメカニクスの視点から治療や予防に役立てられています。各研修では欧米足病学のノウハウを熟達し、経験豊富な義肢装具士から直接学んでいただけます。
医療エビデンス
全国各地の病院・クリニックからご依頼をいただき、足のトラブルに悩む患者様のフットウェアを提供してきました。累計約18万足以上のフットウェア提供実績があります。市販インソールメーカーとの違い、それは病院で培ったノウハウと信頼です。
長年の実績
これまで約20年間に渡り、足病分野のフットウェア提供を通して、患者様の足のお悩み解決に貢献してきました。「足の駆け込み寺」としてメディアにも頻繁に取り上げられる施設でも我々の製品を高く評価いただいています。これまで患者様からいただいた多くの「ありがとう」が私たちの誇りです。
アライアンスの流れ
Flow
よくある質問
FAQ
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初回ヒアリングの際はどのようなことを聞かれますか?
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いつまでに実現したいか(納期)、予算、売上見込みなどをヒアリングさせていただきます。
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医療の知識がありませんが大丈夫ですか?
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医療については弊社が長年関わり蓄えたノウハウを基にサポートさせていただきます。
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義肢装具の会社ではないのですが、導入できますか?
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もちろんです。これまでも、ボディケア・ネイルケア・整体・整骨関係のご施設への導入実績が多くありますのでご安心ください。
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自店舗における販売提案等も行っていただけますか
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販売提案も可能です。ご契約前にご相談いただけましたら、お見積り内に含ませていただきます。
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テーラーメイド・オーダーメイド以外の製品もありますか
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様々な用途に向けた製品のご用意があります。ご要望に応じて、ビジネスプランに応じたご提案をさせていただきます。
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製品を実際に見れますか
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いつでもご見学を受け付けております。オンライン見学も可能です。
ご希望の場合は事前にご予約ご連絡をお願い致します。
製品に関するご質問・
アライアンス加入
Questions and Subscriptions
医師からの
コメント
膝や足の症状でお悩みの患者様へ、新たな選択肢に
「Dymo®︎」は、変形性膝関節症による痛みに悩む多くの患者様に対して高い効果を発揮しています。特に、Grade2までの症例に対して、ほとんどの患者様が痛みの軽減を実感しており「立ち上がり時の痛みが軽くなった」「歩行時の引っ掛かり感が軽減した」などの声が寄せられ、高い評価を受けています。靴に挿入するオーソティクスタイプですので、着脱が容易で耐久性もあり、従来の関節固定装具と比較し、継続した使用が可能となります。
他にも、変形性足関節症、足関節捻挫(慢性期)、外脛骨障害、外反扁平足、足底筋膜炎や強剛母趾など、様々な足の疾患に対して効果を実感しています。内反モーメントに作用し、足部の不安定性も軽減するため、足のアライメントや関節可動域に応じて処方を検討しています。特に、足関節捻挫後の不安定症に対しては、装着翌日より腫脹や疼痛を軽快する事例もあります。アライメントが徒手整復できる症例では、他の慢性的な炎症や変形疾患も約1ヶ月ほどで効果を実感されています。
私自身、左足関節外果の骨挫傷を受傷し、またATFLの陳旧性断裂後の不安定症があるため、長時間の登山やクライミング後に必ず左足関節外側の腫脹をきたしていました。Dymo®︎を使用し始めて、全く足関節が腫脹することは無くなり下山時の膝痛も消失しました。距骨の内外側への不安定性がなくなるため、片足立位が安定し、非常にクライミングしやすくなっています。ヒールカップで踵骨を押さえるのではなく、距骨のアシストで安定性を得ているため歩行時に無理なく正しく足裏接地できる印象です。距骨を安定させることで、膝関節が良肢位でロックされ、股関節からの下肢の繰り出しを容易にすることで膝痛軽減・歩容改善されています。
これからも、「Dymo®︎」を積極的に採用し、患者様も私自身も生活の質の向上を期待したいと考えています。
医療法人 新整会 じのん整形外科クリニック
整形外科医
岩田 友希江 先生